ウクレレ初心者にお勧めの上達法は津村泰彦先生のラダー譜です!

■名手・津村泰彦先生からウクレレを教わろう!

ギターよりも弦が少なく、大きさも小さいことから手軽に始めることができる楽器・ウクレレ。

女性や高齢の方まで幅広い年齢層の方が楽しめる楽器であるため、ここ数年で親しむ人がどんどん増え続けている楽器です。

しかし、キーボード・ピアノなど鍵を押せば音が鳴る鍵盤楽器と違い、ウクレレは弦をおさえてはじく、といった両手の動きをシンクロさせないと音が鳴らせないため、上手く音が出ず挫折する人もしばしば。

ウクレレ初心者が行き詰まるポイントは、まずそこです。

ギター同様、正しい姿勢で、正しいおさえ方で、無理なくおさえることが大切となります。

そういった初心者向けの上達法として、素晴らしいメソッドを提供しているのが津村泰彦先生です。

プレイヤーとして、70年代?80年代のポップスのサウンドをギタリストとして支え、数多くのセッション・レコーディングをこなしたスタジオプレイヤーとしての実績は折り紙つき。

そんな中、ウクレレも取り扱いはじめ、アルバムをリリースしたり、動画で多数ヒットを飛ばしていまやウクレレも名手として知られています。

10数年も指導に携わる講師による、グングンうまくなる上達法をご紹介していきます。


■楽譜が苦手な初心者もバッチリ!…『ラダー譜』

そもそも楽器自体も初めて……という方は、教本を開いても音楽用語がびっしりで「コード」「和音」「セカンダリードミナント」といった単語を目にして頭がクラクラするでしょう。

そしておたまじゃくしだらけの楽譜を見て、「これは無理だ…」と思った方も非常に多いことでしょう。

しかし、心配ありません。

このラダー譜は、五線譜と呼ばれる楽譜が読めなくても、ドレミがわからなくてもウクレレを演奏することができます。

琴の楽譜を見たことはあるでしょうか?

線の上に番号を記したものがずらりと並んでおり、おたまじゃくしは一切ありません。

そうです、おさえる場所を数字と図で示したものが楽譜のかわりとなっています。

ラダー譜もそれと同じ様な物で、さらに簡単に、わかりやすくなったものと思ってもらって構いません。

津田先生が考案されたラダー譜を使えば、初心者でもぐんぐん上達できるということが少しはおわかりいただけたでしょうか。

音符を見て、ウクレレのどこのポジションが「ド」で…ということを全く理解していなくても、このマークをどの指でおさえてどの順番ではじけば良いかがすぐにわかります。

目で見て、実際に試して、という行程が他の教則本より早く実行できる点が魅力です。


■上達法の秘密・わかりやすい映像つき

ここまで、楽譜が読めなくてウクレレを始めることに二の足を踏んでいた方の背中を押せたことと思います。

しかし、まだ不安はあることでしょう。

おさえる場所が分かっても、どう右手を動かしたら、どんなリズムで弾いたらいいかわからない、という疑問が浮かぶと思います。

このメソッドでは、それすらも解消します。

講師自らが演奏するDVDが付属しており、左手のおさえ方やチューニングの仕方、右手の振り方やつまびき方など、初心者がつまずきやすい箇所を非常に丁寧に解説しています。

また、楽器を買う際の選び方のコツやチューナーなど必要なグッズに関して、練習の仕方のコツなどが惜しげもなく披露されています。

そして、曲の練習でも非常に丁寧な演奏・説明がなされており、一度お手本の演奏、そして曲の解説、最後に一緒にラダー譜を読みながらゆっくり演奏する、といった実際のレッスンと同じ流れでDVDが進行していきます。

ゆっくり、じっくり真似するだけでぐんぐん上達できるため、初心者だけでなく、楽器をすでに始めているものの行き詰まっている方にも最適です。

順を追ってマスターしていけば、更に上達するためのコツも掲載されており、上達のためのバイブルとなるくれるはずです!


■初心者におすすめ!!

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