私がウクレレに興味を持つようになったきっかけ


    

ウクレレっていいですよ〜♪

こんにちは、イラストレーターやってる横山と申します。

今日は、こんな初心者の私でも苦労しないで、簡単にウクレレが弾けるようになった弾き方入門講座』をご紹介したいと思います。


私がウクレレに興味を持ったのは、GONTITIさん。

ヴァイオリン奏者の葉加瀬太郎さんが主宰する「ライブイマージュ」というコンサートに出演なさってたんです。

そのライブで2人が奏でていたギターの音が、とっても私の感性にぴったんこカンカン。

そこからGONTITIさんのCDをいろいろ聴き始めたんですね。

曲のタイトルもちょっと変わっていて、凄くいい!

GONTITIってギターのイメージがありますけど、実はウクレレで演奏したCDも出しているんですよ。

このCDを聴いて、ウクレレのなんだか可愛い音色に惹かれて、私も弾いてみたいと思ったんです。

今って、通販でなんでも簡単に買えるじゃないですか。

それで、すぐに『ウクレレ入門セット』を買ったんです。

それがコチラ。

「ALA MOANA(アラ モアナ)社製ウクレレ」と「教則DVD」、「楽譜集」がセットになっていて、しかも、「ソフトケース」「ピッチパイプ」「教則本」「譜面台」まで入っていて16,300円。

そこそこ音色もよく、届いたその日から楽しめるというものです。

ところでウクレレって、弦が4本しかないじゃないですか。

だから最初、簡単な曲だったらすぐに弾けるようになると思ったんです。

でもそれは、大間違いでしたね(汗)

ウクレレ初心者におすすめのチューニング

ウクレレには4本の弦が張られていますが、これらの弦はすぐに狂ってしまいます。

ですから、ウクレレを弾こうとするならば、まず弦のチューニング方法を覚えなくてはいけません。

これを習得するのは、初心者にとって最初の関門になりますが、しかし手順を踏んでやればできますので恐れることはありません。

ウクレレには、実は複数のチューニングがあります。

入門したばかりの初心者がまず最初に覚えるべきは、ハイGチューニングと呼ばれるやり方です。

ウクレレを構えた状態で手前側になる弦を第4弦とし、顔から一番遠い弦を第1弦とすると、ハイGでは、第4弦がソ(G)、第3弦がド(C)、第2弦がミ(E)、第1弦がラ(A)になります。

この時、第3弦から第1弦にかけては順に音が高くなっていきます。

具体的には、第3弦のドから2つ上の音が第2弦のミ、そしてそこから3つ上の音が第1弦のラです。

気をつけなくてはいけないのは第4弦で、ハイGにおいては、このソは第1弦のラの1つ下の音になります。

ですから、音の高い順に並べると、第1弦、第4弦、第2弦、第3弦となります。

ウクレレの初心者は、まずこの基本のチューニングを徹底的に覚えるしかありません。

他の方法は、場合によっては弦の張り替えが必要になるので、入門段階では気にしなくていいみたいです。

では、実際に音を合わせてみました。

音は、楽器のネックについているペグを回して上げ下げします。

この時、弦を強く張る方向にペグを回すと音は上がり、緩めると音は下がります。

ペグを少し動かすだけで音の高さが変わりますから、最初のうちは難しかったです。

私が買ったウクレレは、このペグがギヤ式になっていたので微調整が簡単にでき、入門段階の私には向いていました。


ウクレレのチューニングは、音叉やピッチパイプなどから基準となる音を拾い、耳でそれに合わせて行う方法と、チューナーによって楽器から出る音を拾って高さを確認し、目標とする音の高さに合わせていく方法があります。

初心者はまだ耳が慣れていないので、チューナーを使って音の高さを機械的に読み取って合わせていく方が簡単でした。

チューナーは、実際に鳴っている音を拾う一般的なタイプのものと、楽器を挟み込んで振動によって音の高さを読み取るクリップ・タイプがあります。

クリップ・タイプの方が扱いやすいのですが、道具を揃えるのが大変です。

今の時代、スマホのチューナー・アプリを使えば音を拾うタイプのチューナーの代わりになります。

最近はスマートフォンのアプリも高性能になっています。

実際のウクレレのチューニングは、第4弦から順に第1弦に向かって行います。

音を出してチューナーで高さを確認し、目標とする音に向けてペグを回して上げ下げして調節していくことになります。

ただし、ペグを回す時は、音が低い場合でもいったん緩める方向に回してから少しずつ上げていくようにした方が無難です。

いきなり音を高くしようとして弦の張力を上げると、ウクレレの弦が切れてしまう可能性があるためです。

同様に気をつけなくてはいけないのが、オクターブの間違いです。

同じ音でも、オクターブが違えば弦にかかる力が大きく変わります。

1オクターブ低くしてしまった場合は、弦の張力が本来の半分になっているだけですから問題ありませんが、間違って1オクターブ高くしてしまうと、弦の張力が本来の倍になってしまい切れてしまう可能性があるのです。

あとはチューナーを頼りにそれぞれの弦の音を上げ下げするだけですから、慎重に進めれば問題なくできるのです。

楽器の練習をする時には必ずチューニングをし、練習中も狂ったなと思ったらすぐにチューニングし直す必要があります。

そうして繰り返すうちに、ウクレレ初心者の私がチューニングのやり方を自ずと覚えたのです。

ウクレレ初心者におすすめの弾き方入門講座

さて、こんな感じでチューニング方法はマスターしましたが、、素人同然の私が、そう簡単に曲を弾けるわけありません!

楽器店で購入したウクレレの教則本を見ても、なんだかチンプンカンプン……

弾き方のコツなんかも載っていたのですが、全然ダメ!……だったんです。

そんな時に、偶然クライアントの方から教えてもらったのが、日本を代表するウクレレ演奏者の津村泰彦さんが出している、『自宅で一からマスターできるウクレレ講座』の初心者向けDVD。

その特徴はラダー譜……というものでした。

値段は16,800円でしたよ。

最初はちょっと高いかなって思ったんですが、ウクレレスクールに通うことを思えば全然安いし、まあ値段なんて考え方次第ですからね。

この津村泰彦さん、ウクレレを演奏したり曲を作ったりする傍ら、湘南で個人レッスンを行ったり、ウクレレアカデミーを主催したりして、ウクレレ教室をいくつも運営していらっしゃるんです。

そんな津村さんのかつての悩みが、初心者の生徒さんの中でも個人差があって、うまく弾けない人をどう指導をするかということだったそうです。

何事もそうですが、同じ教え方をしてても、上達の早い人もいれば、そうでない人もいますよね。

ちなみに、私は完璧に後者ですが……(笑)

そんな生徒さんのことを頭に浮かべながら、譜面をじっと眺めているうちに、ふと、あることに気づいたそうなんです。

どこをどう押さえればいいかをパッと見ただけで、ウクレレの弾き方が初心者でも一瞬にわかるように、もっとシンプルにできるはず……と。

そして、とっても良いアイディアを思いついたそうなんです!!

そこで生み出されたのが、ウクレレの初心者にとっても弾きやすい「ラダー譜」と呼ばれるメソッドというわけです。

このラダー譜は、左指の運びをイメージしやすいように指の順番が図にしてあるんです。

図案化されてるので、楽譜が読めない私でも簡単にのみ込めたというわけなんです。

この「ラダー譜」……確かにすごく判りやすいですよ!

しかもこのDVDには、ウクレレ初心者でも、上手になるためのキーポイントや構え方など、さまざまなノウハウがたくさんたくさん、とても判りやすく紹介されているんです。

このDVDのおかげで、今では私の憧れ……オードリー・ヘップバーンが映画『ティファニーで朝食を』で歌っていた「ムーン・リバー♪」を弾けるようになりましたよ!!


今では映画のワンシーンを思い出しながら……

ウクレレを弾きながら……

ゆる〜い生活を満喫してます♪♪♪


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    ■LINK■
  • 初心者におすすめの入門ウクレレ
    楽器販売大手の石橋楽器店が運営するインターネット・ショッピングサイト「初心者におすすめの入門ウクレレ」のコーナーです。
  • ウクレレ - Wikipedia
    ウクレレ(ukulele、ukelele、ハワイ語 ukulele)は、フレットが施された小型で4弦のギターによく似た弦楽器である。通常はハワイアン音楽に使用されることが多い。

■コンテンツ■

ウクレレ初心者にお勧めの上達法は津村泰彦先生のラダー譜です!

ウクレレ初心者向け!知っておきたい曲や楽譜知識


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